トップページ > メールマガジン 1 Minute News > 印紙・切手・商品券の消費税の取扱い – 1 Minute News

印紙・切手・商品券の消費税の取扱い – 1 Minute News

小嶋税務会計事務所メールマガジン「1 Minute News」No.102(2014年9月15日発行)

Q.印紙や切手、商品券などを購入した場合には、消費税は課税でしょうか?それとも非課税でしょうか?また、切手などを法務局や郵便局で購入した場合と、金券ショップで購入した場合とで、消費税の取り扱いは異なるのでしょうか?

解説

印紙や切手、商品券等は購入した場所によって、消費税が課税か、非課税か異なるケースがあります。

1.購入した場所による違い

法務局や郵便局などで購入した場合と金券ショップで購入した場合とでは、消費税の取り扱いは下記のように異なります。

2.購入した印紙等を売却したらどうなるか?

購入した印紙や切手等を売却した場合は下記のように取り扱います

要するに

印紙や切手・商品券は消費税の取り扱いで悩むケースがあります。要するに切手は購入したときに課税仕入とし、商品券は購入したときに非課税とします。そして印紙については、購入した場所によって、課税仕入か非課税仕入が決まるということです。

 

>> 小嶋税務会計事務所「1 Minute News(PDF版)」のダウンロードはこちら

 

メールマガジン登録 受付中

こちらのお問い合わせフォーム】にメールマガジン希望とご記入の上、送信してください。

月2回、小嶋税務会計事務所「1 Minute News(PDF版)」をメールにてお届けします。

メールマガジン登録

  • ページのTOPへ戻る